ドッグダンス43

風船にもビビるパピィちゃんのために
子ども用風船セットを買ってきて何気に部屋に置いてある。

ときどき、風船がゆら~りゆらり
最初は風船を見ては神経をすり減らしていたパピィ。
そのうち、見ても無くならない。
どう願っても無くならないものはしょうがない。

こういうとき、カウちゃんは働いてくれます。(笑)
何とかのひとつ覚え~ってな具合に、
狙い通りにツンツン突っついてくれるのでパピィもツンツンしたり
走って行って叩いてきたり
しぼんでちっちゃくなったのは咥えて持って来れるようにもなった。

風船バレーができるくらいにラリーが出来たら
何かのときに何かが出来るかもしれない。^m^

風船は何とかクリアできるんじゃないかな~

そう思って「風船で遊ぶレベルになった!」(と、思ふ)
「おお!じゃ、やりましょう」
風船が転がっているところでのベーシック。

パピィ、朝からすこぶる体調良し!
イェ~ィ!バッチリさ!
と思い描いていたのに・・・

固まるどころか、飼い主の後ろに隠れて強固に顔隠す。
風船がユラユラすれば逃げ惑う。
マテ練ならず・・・

やっぱり、ぱっちんてば、そんなもんだったんだなー。^_^;

Sトレーナーが風船で遊んでみたら・・・
すばやくコーナーに逃げ込む

しかし、逃げた先はバリケンの真ん前
ぴったりくっついてるしぃ。
「ぱっちん、見て!そこにでっかいのが居るんだよ?」
「ん?そこはいいの」
顔色一つ変えない。

・・・てことは、何気にバリケンストリートは克服か?やりぃ(笑)

苦手なことがいっぱいあるってことは、
このままでいるよりは、何とかしようと思わせてくれるので
言い換えれば、それもまた飼い主孝行?

ベーシック終った途端に、ぱっちん、はちきれんばかりの喜びの舞。
興奮し過ぎて、ブヒブヒフガフガ アップアップ始めるし。
「落ち着けや~」
パピィの鼻の穴をふさいで3秒間。
はい、戻りました~。始めましょう

「今、それで止まりましたね!
もう出ていませんね?そうやって直すんですか!」
「いや~、あの、その~。
興奮してやってるんだし。明らかに空気を吸いすぎてアップアップしてるんなら
空気を吸わせるのを止めればいいだけじゃ・・・?」^_^;

「ピタリと止めた人って初めて見たわ~。おかあさん、何者ですか?」
「いっや~ん、ただのばあやなのー」
Sトレーナーに妙に感心されてしまいました。

バカ話をしてからレッスン開始です。
遠隔でのトリック、まだまだ続行中

ダウンとバウ、ヘッドダウンを区別していないのか
まだ得意にはなっていないね~
この3つを流暢に聞き分けられるようになったら・・・
ぱっちんにしたら、きっとシメタもんじゃない?(笑)

で、これを入れながら
今までは正面で向かい合う位置関係だったのを
離れた位置からそのまま横に移動して、その場所でトリックを入れて呼び戻し。

戻って来たところで遠隔のターゲットが3つあったので
いちばん左側へ送って、それから順番に一つづつ右に移動して行く。
ワープするような感じでね。

ゆっくりめのサイドステップでも良さそうかな~。
でも、パピィはとりあえず走る。
遠隔台とマットを使って、「アップ」「マット」ではターゲットに向えるけれど
「右」の言葉には反応薄い感じ。

パピィの頭の中では、
ワープすると言うより早くそこに着いてしまわないと!
みたいな動き方をしていたから、右と左を理解するのは、あとどれくらい?

でも、ところどころ、決めポーズを意識するようになって
最後まで面白がってノリノリのぱっちんであった。

走り続けの1時間でも昨日は目が死んでなかったよ。(笑)


整理運動を兼ねてマイナスイオンたっぷりの階段を往復中
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