タフかもしれない

カウちゃんお散歩会の前は、フリースタイルのレッスン。
パピィさんのー。

おっさんになりつつあるパピィには、イケイケどんどーん
と、勢いに任せて走らすまいよ。

な~んて思ってたんだけど、
今のパピィの体力、気力がどれだけあるんだろうか???
ちょい、知りたかったり?(笑)

訪問の翌日って、
傍からみると、さほど犬が疲れているようには見えないかもしれないけど
パピィの場合は変なところで神経細やかなので(?)
翌日には疲労感Max犬になってくれます。

食べた物が消化しきれないみたいな?
吐き戻したり、ユルユルになったり。

だから、たいてい、訪問の翌日は食事の量も若干抑え気味。
体を休めるときは消化しなくてはならない物があると休息に邪魔。ほんとか?^^;
パピィは「な~んか、少なくない?」みたいな顔してるけど気にしない。
だって、自分は飯が旨~いんだし。

散歩も夕方に軽く近所を回るくらい。
わたしも、パピィに知られないように何気に配慮してんだ。(笑)

そうそう!
そこまで配慮してるのにやらせるのかって?

行ってみないと、
やってみないとわかんねぇし~っと。

行くとなれば、この顔!
「行くひとー?」
「はーい」ヽ(^o^)丿

白いものが混じってきたけど、犬集積所に来るまでに人に擦り寄ったり
あちこちで道草したり来たんだもん。
疲れ果ててるわけないやん。


昨日はビーグルの大河くんと2頭だけ。
いつものようにやることも全く違う。
大河くんはヒーリング。

じっくりとヒールで一歩を伝えることの丁寧さ。
あるいは、じれったさを感じてしまいがちになるけれど・・・
ガマンのしどころは飼い主だよね~。

ときどき、誘惑を押しのけてこっちに向かって来ようとするときのタイミングが
絶妙になってきた大河くんママ!
と、エラそうに感心、関心、歓心しちゃってるんだなー。

じつは、なるほどね~と
ここで納得してるけれど、いざ、パピィと歩いてみると
「おお、のぉ~、ヤメテ」冷や汗ダラダラ(爆)

待ちきれなくて、つい、手っ取り早く誘導してしまいたくなるもんな。
だから、一歩をじっくりと伝えようとしているお隣さんはわたしの先生って感じ。
お手つきもひじょうに共感!


パピィちゃんは
サークルのときのわたしとの距離感をどうやって教えて行くか・・・?
レッスンが近くなると、いろいろと考えてみたりするんだけども~。(~--)/
ラージサークルのときに目印がないときに進める距離が、まだリード分くらい。
これは、引き続き模索の巻!(笑)

ボーダーコリーのように遺伝子にラージサークルが組み込まれているのと違って
愛玩犬はちょこまかした動きになっちゃうのよねん。

「一回大きいサークルで走ってみる?」
「みます、みます!直径6mくらいを完成形にしたい・・・」

先生、一瞬浮かぬ顔。(笑)
「えーと、謙虚にもう少し狭くしてみましょう。半径2.5mで!」(~--)/(^^;)
態度デカ~

とは言うもの、トリミングのお迎え前に庭にコーンを置いたら
勝手に回り始めようとしていたくらい。
でも、イケそうな気がした。
送り出しが遠くなったせいか、ちらりとこっちを向きそうになったけれど見ない。
ガマンだ、わたし!
アイツを無視するのじゃなくて、望まない行動に関心を示さない。

そしたら、ぱっちんはそのまま我が道を走りだしたよ。
よっしゃー!
たまにキャップの目印の内側を走ることがあるけれど、
動きが止まらないで進行方向を向いてスピードを落とさない限りはオッケーと。
イェ~ッィ!

ちっちゃなトイプードルが大きなサークルを走っていたのは見たことがあるけれど
パピヨンもそこそこ可愛いよ。
チワワがやったら、けな気過ぎて泣けてくると思う。^m^

おっさんパピィ、これで、誘惑にも負けず己の仕事を完遂してくれればな。

と、止まらない動きのときは、
同じ所で2回マークしないことがパピィちゃんの場合はポイント!
リワォードポジションばかり勝手に強化されてしまう・・・
なんたって、パピィちゃんは手っ取り早く稼ごうとするから。

思い描いていたラージサークルが目に見えて来たのでご満悦の飼い主。
へっへへ~(笑)

犬と人が逆方向にサークルして、対角線上でジャンピングキック!
どう見ても、ボーダーのやること?
その前に、ばあや、骨粗しょう症にやられるなよ。。
っと、これは最後にちょっとやっただけ。

訪問の翌日なので遠隔でなくてウィーブの回り込みに重点を置いてみた。
大回りも半分くらいちっちゃくなった気がしていても
まだ、スラロームと言うよりジグザグ


最初にウィーブを見てもらって。

やっぱり、問題の核心は基本的なこと。
ええ、踏まれる恐怖心が奥底にあるんだぜ~。

安心感がなければ、人の足の間なんて怖いに決まってる。
カウなんて、ゼッタイにしません。(笑)

パピィは怖いけれど、やれちゃうから取り合えずくぐってしまおう。
しかも、一気に終らせちゃうねー

ここは、基本に戻って8の字から。
動かしていくのも端折らないで階段を一歩づつって感じ。
8の字はやることがわかってるから「エイト」で始めるパピィ。
しかし、1回くぐると「オヤツは?」とか「ここで、さっき出たよね?」
の合図を送ってくる。
すなわち、アイコンタクトってやつ。(笑)

パピィちゃん、悪いがこれもアイコンタクトをして来ないでおくれ。
こっちが負けて見つめてしまうから。
誘導は手ではなく視線で。
犬が回り出したら、進行方向へ視線を向ける。
犬に見とれてる場合じゃない。
パピィに見取れていると、ヤツは反対回りに入ってくる。
こっちがこんがらかって来るんだよ。^_^;

延々とくぐり続けて・・・
エイト、途中で止めるときにどうするんだ???
困っていると、ヒールに寄せておしまい♪
おお!
それってとーっても、フリースタイルらしいやん。
ポジションにピトっと着いて止まると、出来犬に見える!

面白がって浮かせ気味にした足をパピィにくぐらせようとすると
くぐらないでジャンプしてしまっていた。
そのわけは、「踏まれる恐怖よりは俺は上を行く方が危険にさらされない」だったんだね。

左から入るウィーブは足に沿って回りこめるようになったかな。
右もまずまず???

誘導しないで進ませようとすると、なかなか前に進めない。
進まないから、ターンしてまた一歩からはじめ~
急がば回れ!まだ連続はヤメトコ。

こういう所での動きは自分でわかっているのが多いからか
ヘタ~っとならないんだよね。
休憩もさほど取らないのに最後まで元気。
キュウリは適宜食ってるけど。


意外とタフなひとー?
「はぁ~い!」
puppy.png
カットバン!(笑)

いつもなら、駅に着いてもぼ~っとしていたのに
この頃はヘロヘロになっていないことが多い。
IMG_8335.jpg
これから、おっさんの底力が開花するのか???

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