カウ、訪問

昨日のカウちゃんの訪問

病み上がりだし
カウを静養させてパピィ代打も考えていたけれど
カウって、さほど無駄に動かないから体力消耗していない。
だから、中野にも寄って行ったんだけど。^^;

新中野から中野駅まで歩こうかと思ったくらい。
でも、やめといた。さすがに

メンバー3頭と大きなロッタと小さいつぶちゃん、ダックスのカトリちゃん3頭の応援で
なかなか賑やかな顔ぶれ。

「カウちゃん、きょうは来てくれたね~」
スタッフのお迎えにゴロゴロスリスリ、大喜びのカウちゃん。
その後、メンバーとミーティング
ちょっとワシャワシャと絡み合い。
カウちゃん、これが自分のお勤めの全てだと思っている。
これからなんだけど?

そ~いう短絡的な考えも好きだけどね~。

場所が板橋なだけ
住まいが東京の北の方や千葉方面の訪問メンバーが多い。
応援隊は中野近辺の人が多いから、ここに来たのは初めてと。

パピィの行ってる施設と形態も入所者さんも全く違うから
一度、体験してみるのも?などと言っていたのですが、

終わってみると、応援のみなさん
やはり、自分の訪問施設との違いに驚かれる。

特養に入所している方と老健施設に入所している方の違いは
入所に目標があるってことがそうさせているのでしょうか?

特養の方は、終の棲家。
入所して行く中で、あきらめの境地から自分の老いを受け入れざるを得なくなってしまう。
老健は、いちおうは家庭復帰、地域復帰を目標にしているのでリハビリが大きな目的なのでしょう。
だから、ここの方ほとんどが目の表情が外に向かっているようにも見受けられることがある。

目標があるというのは、
自分を奮い立たせてくれるものなのかもしれない。

犬の疲労度も、もしかしたら違うのかもしれない。


カウちゃんは、抱かれてなんぼの犬でいいんだ~
そのつもりで悠々としていられたのに・・・
やっぱり、きたか?(笑)

「一芸を楽しみにしていて、希望があるのでお願いします」と、きた。

寄りにも寄って、リーダーさん
小さい子から、カウちゃんお願いします。

ほんっとに困るんだよねー。
中野行って来ても、思いつかなかった。^^;

5歳のチワワ、ニンゲンで言ったら30代半ば。
ここのスタッフさんくらいにいい仕事をするようになっているお年頃ですよ。
どんないい仕事をしてくれるでしょうかー?

前フリヨカッタのにな・・・

「おいで」で、とろとろ寄り道
「抱っこ」で、あっさり拒絶

前座は笑いからで本番にバトンタッチ(笑)

これからはトボケのカウちゃんでいこうか。

終了後、いちおうは大きな仕事をしたような顔
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ボーっとしているせいで、写真もぼやけてる。
カウちゃん、目が死んでるぞ

つぶちゃんなんて、まだイタズラ出来るわよ~と余裕シャクシャク
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