ドッグダンス44

一か月ぶりのドッグダンスのレッスン

多摩川に着いたら、浅間神社のお祭りのようで太鼓や笛の音が賑やか。
ここの神社も急な階段があって、しかも長い。

興味をそそられるんだけど
犬を入れてはいけないのかな???
って雰囲気がするので、未だに探検していない。

たぶん、イケナイんだよね。
犬のおしっこで神社の鳥居の根元が腐りかけていると
むか~し、ニュースで見たことがあるもん。
お諏訪さまも犬は入れてはならぬと言ってるし。

ま~、でも、23区内の犬連れさんとすれ違っても
やたらな所でさせないし水で流していく飼い主さんがけっこう多いのでホッとします。

と、バッグからパピィが出てきたところで
カウみたいな白黒のちわわんにギャンギャン吠えられてしまった。
カウが吠えてるのを見てても思うけど、ちわわんの吠えって全身運動だよね~。

ぱっちんは離れているところからなら平気だよ~ん。
うちにはチンピラもいるんだし。(笑)

おっさんになってから
なるべく疲労を残さないようにしてやらないとな~と思いつつ

昨日の今日でも!
まだまだイケるぞ!(笑)

富士見坂も遊びながら上がって行くのだよ。
周囲に誰もいないのを見計らってだけどね。

登りきったところで、ちょっと感心しちゃった出来事が。

パピィとわたしの進行方向に黒ラブを散歩させている母子がやって来る。
黒ラブさん、3M先で急に地べたにフセった。
リラックスのフセじゃなくて、明らかにロックオ~ン

来るんかい?
わたしら、平和主義者なのよん。参ったね~。
カウちゃんがいなくてヨカッタ。(笑)

ラブちゃんのリードを男の子がしっかり腕に巻きつけて「動いちゃダメだよ」
おかあさんはラブちゃんをまたぐようにして首輪に手をかけて「マテ」
これも、けっこうな連携プレーだね。

もしも、ここでラブちゃんがパピ狩りしようと体を起こそうとしたら
馬乗りのような形で阻止するつもりだったのかな?
華奢なママと小学生くらいの男の子だから、そのくらいの覚悟がいるのかもね。
腰を落とさないとあっけなく引っ張られてしまうもんね~。

パピィは自分が狙われているのだろうなーと思うと
ちゃんとシグナルを出すのだけど・・・
ラブちゃん、若いんだろうか?
ギラギラ光線でパピィを捉えて離さん。

うちのチンピラ、小さくて幸せだったな~。^^;

「向こう側に行きますからね~」
パピィと反対側の路肩に回ってラブちゃんを見ないでそのまま進んだら
ラブちゃんは、少しづつ力が緩んできていたようだった。

ママの「すみませ~ん」に続いて、
男の子が「ロックオンしちゃうと向かっていかないと気が済まなくなるんですー」だって。

日頃の光景が想像できちゃうね。可愛い母子だなあ。

気にしなくて大丈夫ですよ~

でね、わたしとパピィがラブちゃんの体ひとつ越したあたりで
ちゃんと「動かないでいい子だったね~」と、ワンちゃんに声かけしてた。

うちのチンピラも、散々といろんなところで世話になったしね。
朗らかな「すみませ~ん」は、ひとを不快にすることはないのじゃないかな。

迷惑をかけないようにと必死になるよりも
気持ちのいい迷惑のかけ方もあってヨシ!と、思うのです。


レッスンは、パピィちゃんおひとりさまの大劇場~(笑)

このところ、パピィの妨害に使ってる風船^m^
天井に吊るしているのを弾いたり
床に転がっているのは突っついたりできるようになったけれど
誰かが風船をポーンとついたのはまだビビる。
Sトレーナーが風船を持って通り過ぎたところで、
ふわ~っと落としただけでステイがアクティブになってしまう。^^;

これが、パピィちゃんらしいところ!

でも、鼻でプッシュし続けて持って来たり
ジャンプして突こうとするんだよ~
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こういうのを実演してあげたら
「セラピーで風船ラリーが使えるんじゃない?」
「それ、狙ってんねん。問題はいつになるか?」

そろそろ新しいトリックを入れていくか~?
も、あったのだけど、まだ遠隔の距離感がイマイチ理解できているか
わかりかねない所があるので、まだ遠隔します。

ターゲットをなくすと、遠隔が狭まる・・・

このあたりの教え方をいくつか聞いて
取り合えず、ペットボトルのキャップで横に移動して
前と右、左にワープ。

何とか向かって行けるようになったところで、送り出しの場所を変えてみたら・・・

右と左を理解したのではなくて
さっきの右の場所と「ミギ」は印象に残っていたんだなーというのがわかった。^^;

関西の先生たちの犬をDVDで見ていると
「バック」とか「右」とか言うと、いつも一定の距離だけ離れているよね~。
プロって、すんげ~練習してるんだね!

ため息~

ふと、バリケン覗くと、ボーダーが大股広げてひっくり返って寝てた。
バカウケしてひとり大笑いしてたら、あっさり「暑いからね~」と。

ぱっちんも、そのくらいリラックス態勢でいられると
道は拓けるのじゃ?

遠隔のワープは、ぱっちんノリノリで喜んで走って行くけれど
ターゲットの50センチ手前で振り返ってた。
そこで止まると、ひとの顔を見続ける。
結果、パピィの足が止まる。
対面するまでこっち見なくていいから。

最後は曲をかけて。
遠隔はなんとかクリアするのに、出だしのアラウンドでどっかり腰をあげない。
やっぱり、ち~っとザンネンなぱっちん。
理由は後ろがバリケン。^m^

でも、思いっきりしなやかに動いて楽しそうだった。

帰りは、神社の前の開店前の露店を見て(笑)

歩いていたら、フランクフルトのお店のおじさんの所に小さなパピヨンがいて
「自分とこと同じ犬だと、他の犬より可愛いよな~」
いっぱい話かけてくれました。
ちっちゃいパピヨンもベッグしながら「遊ぼう、遊ぼう~」
めずらしくチピヨンに絡むパピおじさんであった。

バッグインの前に涼む
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ここでも、ラブと和犬のミックスを2頭連れた男性と遭遇。
人懐こいワンちゃんで、すり寄ってくるんだけど厭味がない感じ。

行きに会った女性も感じが良かったけれど
帰りの男性も好感度Maxですよん。

飼い主さんの感じがいいとワンちゃんもいい犬に見えてくる!
う~む、見習わないとな。


帰ったら、オヤジがクーラーかけてて風の当たる所でバタン
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おつかれさま~

夜の仕事も寝るだけだから!

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