ドッグダンス47

早いですねぇ。もう9月になってる。
昨日は竜巻で埼玉でかなりの数で大きな被害を被ってましたね・・・
防ぎようのない災害のダメージって甚大すぎる。
お見舞い申し上げます。


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さて、まだ暑い日が来そうだけど
だんだん過ごしやすくなるんでしょうね。

広場に来るわんこさんたちも
やたらと元気になって、毎日のようにラブ2頭に襲われてます。

太ももが生温かいな~????
と思っていると、べっとり舐め繰り回されていたり。
散歩エプロンをぐいぐい引っ張られてみたり。

つくづく、うちの犬、ちっちゃくてヨカッタ~(笑)

日曜は、ぱぴちわをつれてドッグダンスのレッスン。
先週末はキビシイ残暑だったんだよね。
あまりの暑さにカウは置いて行きたかったけど

カウちゃんもパピィに負けじと猛アピールしてくれて・・・

自分が小さい頃に
叔母さん達が兄だけを連れてドライブに行こうとしているのを察して
置いて行かれてなるものか!
と、先に車に潜り込んでがんばっていた記憶が脳裏をかすった。
一緒に行きたくて泣いたんだよ。
邪魔者なんだな~とわかっていたのに、行きたかった。
強行突破して目的達成したのに、嬉しくなかった。。。
なんで、そんなこと思い出しちゃったんだろ~。(笑)

カウちゃんも邪魔にならないときは連れて行くよ。
行くとなったら、暑い、重いなどと文句は言いません。
行くときゃ、行こうぜ~^^;

あ~、往復道中のしんどかったこと!

お隣は真っ白なスタンプーさんが来ていました。
ここでスタンプーと一緒になるのは初めて。
わぁ~、でかっ!雪だるまみたいにきゃわいい~
喜んだのはかあさんだけで、

重たいドアを開けた瞬間、スタンプーを認識したぱっちんは・・・

なかなか入ろうともしない。

しかし、飼い主気が付かないし~ぃ
「さ、行くよ~」
ぱっちん、どよ~んで尻尾ずるずるずる~~~~~

そのまま、ベーシック中、ずっとテンション持続。
尻尾下げっぱなしの芸当、普通はできない?(笑)

それでも、ぱっちんはヒーリングしながら
指示を入れるとトロトロ~としてくれる。
ばら撒かれたビスケットをチラ見しながら。
時々、スタンプーをガン見してはササーっと目を反らしながら
ウィーブしながら歩いたりもしちゃうんだ。
ビビリながらやるところがスゴイ

遠隔台が出てきたところから尻尾も

パピィって、そんなに遠隔台が好きだったのか?
あんな重たい物、持ち歩けないんですけど?(笑)

パピィのモチベーションが上がったところでカウちゃんも。
カウちゃんも、この前は始終ご機嫌でやる気マンマン
ま、カウちゃんの場合はパピィが調子良くやってることは
自分もできると、根拠のない自信を持ってしまう二男坊気質かも。(笑)

でも、その日はカウちゃんも
苦手なウィーブがまずまずの感じで入れるようになって
遠隔台もすごく楽しそうに走って行って・・・
すんげ~、集中のしよう。何なんだろ?^m^
び~っしりくっつかれて「おかーさん、カウちゃんに押されてる。まっすぐ歩いてください」
こんなカウちゃん、初めてよー。

カウにもバウを試みてみる。
1秒くらい静止してくれたけれど・・・
わかってくれてる感じではないなー。
パピィの目の輝きとちょい違う感じ。(笑)

でも、カウちゃんは時間がかかってもいいから、
指示でも動ける
何も言わないでも時と状況に応じた行動ができる

って、出来犬やん。
晩年になっても子犬のようなウキウキ、ワクワクした感じを
すぐに思い出して楽しめていけるようになってくれたらな~と、思う。

パピィは、いつものようなハイテンションのまま突っ走るのじゃなくて
ちょっとだけ分別のついた落ち着きが出てきたように思えて気分ヨシだったかも。
ひいき目って言えば、はい、それまでよ~♪^^;

何て言うか、
早くやればいいんだろ?
やれたぜ、どや?
みたいな顔しないで、耳を敏感にしていたような仕草があったので
飼い主の満足度もアップした。(笑)

で、パピィのマイブームのひとつ。

「きょうは、スタンディングは一回だけ!」
ここでこれ!ここではこれ!みたいに
バックとツイストのトリックをふんだんに入れた構成で練習

結果は、言われたときの予想を裏切って
止まらないで動き続けてくれたぱっちん。
しばらくぶりのターンバックなども入っていたので距離は不服。
それでも、パチパチ~

バックやターンバックが初めてできるようになった頃は
を後ろに動かすようにすると下がる。
その指を回すようにしてターンバックと言うとターンしてバックで下がってきてた。

けれど、その後
パピィは他にもトリックを教えればやろうとして、何とかこなせるようになったと思う。
自分でもコマンド間違えることが出てくるくらいに。

でも、自分がパピィになったとしたら
人生の最初に覚えたことって死ぬまで忘れないのじゃないか?
だから、指を後ろに動かそうとしたら下がってくれると思っていたのに
思い出したようにマイブームのバウをしたあとにやってみたら
下がらないで回ってたぱっちん。
時々、じっと見つめられて、何見てんだろ?
と思って手を動かした瞬間にツイストしていることもあったり。

なんか、違うんだ~。
わたしって、パピィが勝手に理解してくれたと思い込んでただけだったのかなあ。

例えば、バックステップを指示しようと
手をあげようとした途端にツイストしまくったり
走って行って回って来るように指示したつもりで、パピィはロールオーバーやってるし。
あいまいなことしか伝えてあげれないのかなー。
すっかり忘れ去ってしまったのかなー。
わたしがパピィの邪魔してんのかなー。
パピィは楽しそうだけど、これでいいのかな~?(〃_ _)σ∥

たまにね、イジイジっとパピィには着いて行けね~気分なんだ。。。^_^;


パピィはおかあさんの体の向きや手の位置で
何をすればいいかわかってるから、言われる前に「これでしょ!」
ってやってることが多いけど
きょうはパピィは次に出される指示が何かと聞こうと集中している。

犬が勝手に動く前に「次に何言うかな?」って飼い主の言葉を聞こうとする姿勢が
関係性を高めていくことにつながっていくの。
それに、ダンスのときのハンドシグナルは振りとして考える。
人差し指立てて座るのもそうだけど、これでバックさせるときに使ったりするから
必ずしも正しい使い方になっていないことも多いでしょ。
でも、それは新しいルーティーンをつくるときに教えていけばいいんだから
トリックを忘れたと思うことじゃない。
如何に飼い主の言葉を覚えようとするのかの方が大事では?
ルーティーンを作りながら関係性でもって作り上げていくってイメージで!

みたいなことを改めて言われて
老いぼれ気分だったけど、だよねー!
妙にしっくりすること言われて単純にナットク。
オヤツや誘導を抜くときに、こんな過程を踏んでたのにね。
そういうときって、わかんないんだよ。(笑)

だから、手や体を動かす前にコトバが先っつーこと!

つい、信じ切れずに手を動かしそうになるんだけど、
堪えて堪えて、クールにコマンド、の後にちょっとヒントの
へへへ、楽しそうにできるかもしんない。

いつでもご満悦のぱっちん
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