泣いてまち(>_<)

昨日は更新しようと思いつつ・・・

週明けしてから、またもやカウちゃんの体調が悪そうです。
下痢、嘔吐頻繁で、今回も食べたがらない・・・

重症だよね?
カウちゃんが食わないってことは。

月曜日のうちに病院に行っていこうと思っていたのに
やっぱり、イヌやネコなんてのは後回しになるのです。

おばーちゃん・・・
気の強さでスッタスタ文句言いながら歩きまわってくれると期待したのにー

若者がねんざしたのと違って
「あ゛~、痛ーっ。何とかしてー」

どうしたらいいかな~と、取りあえず、どんな具合か聞こうとすると
昨日の話、明後日の話。むか~しの話までほじくり出して。。。

あげく、時々うちの隣の小路を掃いてるのは誰がやってるんだ?(^_^;)
「ひなちゃん達がおかあさんと一緒にやってくれてるよ」
「あたしゃ、言ってやったんだよ」
「何を?」
「ここは私道で通らせてあげてるんだから、たまには掃かなきゃダメだよって」
「・・・」

どうりでね~
そんな気がしてた。(*_*)
ひなちゃんのかかだから、にっこりしながら
子どもと一緒に掃除してくれてると思うんだけどね~。

そんなことより
「で、痛みはどう?
整形でもらった薬は痛みには直接効かないけど、血流をよくする薬を
増やして次回って言われたけど。
全然変わらないのか?
少しいいような気がしているか?
他にこの前と変わった所があるか?」

3択で聞いているのに
「医者のくせに、なんで治せないのよぉー」

散々悪たれついてからじゃないと本題に入れません。^m^
「んん~、で、どうしようか・・・?」
「何で、注射の1本もしてくれないんだろ?こんなに痛いのにー」

ま~、その理由も言ってはいたんだけど

痛い人には痛みに対処してもらいたいよねぇ。
来週の予約まで痛い痛いと待つ身も辛いわ~。

そうこうしているうちに
「早く病院連れて行ってー」

はい。
これを一番先に言ってくれたらヨカッタのに。

病院に電話してみたら、その日の整形は午前中のみで受付時間が過ぎたところ。^^;
救急外来に電話しても外科の先生の対応になるらしい。

往診してくれそうな先生に電話して
即、自転車で駆け付けてくれて
「今の状態では痛みどめしても効き目はないだろうな~」
言いつつ、取りあえず次回受診までのつなぎで痛み止めの内服と座薬をもらって
落ち着こうとなだめた月曜日。

多少は寝られたようで
痛い痛いは続いてるけど、おばーちゃんの口ほどは元気になっていないみたい。

しか~し、
あんなに『血』を大事にしていたのに
娘たちには何も言わないでおけとか・・・

あげく、自分の死んだ後の相続のことを不安がって言い出す始末。(笑)

「それって、わたしが口出すことじゃないでしょ?
わたしは他人ですからね~。お母さんたち、親子の問題でしょ?」
「あ~、そうよねぇ」
「・・・」( 一一)

痛い痛いとのたうちまわって大騒ぎさせておきながら
話はいろんなところに飛ぶ飛ぶ~。
まるで、マンガみたいなおばーちゃん。

銀行の営業さんが
「お母さんて、長谷川町子さんの意地悪ばあさんみたいですよね?」
って言うけど、わたしは言ってあげる。
「まだ、意地悪ばあさんのほうが可愛いですよぉ?」(~--)/(^^;) 

でも、やっぱり、足腰が弱ってくると
活動範囲が狭まって、じわじわ~と老いを自覚さざるを得ないのだろうな。

歳をとるから年寄りになるのではないんだね。
いろんなことに話が飛んで、見るもの聞くもの全てに悪たれついているように見えるけれど
案外、こうでもしないとやってられないのかもしれない。
こうやって、自分の老いを受け入れ始めてきているのかもしれないなー。


この1週間、事務所にいても
自分の仕事のひとっつもまともにこなしていない。

おかげでカウちゃんも具合が悪かったのに・・・
放ったらかし
泣いてたんだよね。

このままじゃ脱水起こしそうだと、昨日の雨の強まったときに抱えていきました。

このところ、下痢や嘔吐で体調を崩す間隔が短すぎるようなので
もろもろ検査、エコーもしてみたけど
電解質バランスも崩れてはいない。腹部も大きな問題はなさそう。

アジソン病を疑ったんだけど~と先生。
「でも、脱水起こしかけてるよ。点滴だけしとこう」

お腹がしぶって痛がって大泣きはするんだけど元気のないカウちゃん。

何を差し出しても、プイっと顔を背けるって辛いんだよね。
ニンゲンなら文句言いたい放題なのに

点滴が終わってからは、雨も上がり
公園を通りながら
2013-10-02.png
「また、やるんでち?」
「うん!体力落ちないようにね」

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。